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カテゴリ:ハーブレシピ

サンシュユの実の使い方

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早春に明るい黄色の花を咲かせるサンシュユ(生薬だと山茱萸)は
秋には真っ赤な実がサンゴのように鈴なりに付くので
秋珊瑚とも呼ばれます。

こちらは春に飾ったサンシュユの黄色い花
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剪定をした枝にたくさんついている実を加工しました。
寒くなるまで木に置けばもっと黒くなり甘くなりますが、
この色の時は甘味の中に酸味と渋みがあります。

サンシュユの実の甘いエキスの上澄み
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まずは枝から実を取り洗います。
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沸騰したお湯に5分ほど浸し柔らかくします。
ざるにあげ、つぶして中の種と外皮を除き濾します。

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同量の砂糖で焦げないように注意して煮詰め、最後にレモン汁を追加。
炭酸水で割ってドリンクに。


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生薬のような香りに甘さ、酸味、ほのかな苦みのある美味しいお味です!

手元にある「薬草カラー図鑑1」主婦の友社 伊澤一男著によると
「実を熱湯にしばらく浸したのち、ざるにあげて半乾きになったら種子を取り出して果肉だけを日干しにし、乾燥して山茱萸200g、グラニュー糖200gをホワイトリカー1.8リットルにつけ2~3か月後に布でこしたものが山茱萸酒で疲労回復、強壮に」とあります。

サンシュユは生薬として漢方にも使われます。
疲労回復や冷えの解消で処方してもらったこちらにも。
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春の花も秋の実も楽しめるお勧めの庭木です。

ハーブのリース作り講座

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今週はハーブのリースづくり講座を開催しました。

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お仕事帰りの人や日中、都合の良い方などそれぞれが
1時間ほどでいろいろな形のリースやスワッグを作りました。
あまり写真を撮らなかったので一部ですがご紹介します!
皆さんそれぞれステキですね。

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今年は猛暑でレモングラスの生育が悪かったのでこちらの写真は
去年のものです。
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長野でバラの蒸留体験

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長野県南佐久郡海尻でダマスクローズの蒸留体験をしてきました。

20年以上前にGARDENで学んでいただいたAEAJ認定アロマセラピストの親子お二人が
案内してくれます。
バラ畑での花摘みからスタート

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蒸留がスタート。

1時間半ほど時間がかかるのでその間、畑を散策したりしていると
バラの飲み物を出していただきました。
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スプレー瓶に入れたローズ水をお土産にいただけます。

個人宅でのワークショップなので予約が必要です。
2025年7月現在参加費お一人様3500円です。
今年は終盤となりましたが、来年以降で興味のある方はご連絡くださいね。

初夏のハーブの利用

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最近使ったフレッシュハーブの利用法をご紹介。

まずはドクダミの花
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花を摘んでウオッカ(ホワイトリカーでもOKです)に2~3週間漬けたら花を取り除きます。
(1瓶はドクダミの花+クローブ)

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花だけのチンキは約2倍の精製水で薄めて虫刺されの時に
クローブ入りのドクダミチンキはハッカ油を混ぜて虫よけスプレー

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エルダーフラワーのチンキは後程、ローションになります。
ヨモギの葉とヤローの葉をinfused oilにしてからこちらもかゆみ止めに

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ヨモギオイルとミツロウ、ラベンダーやGカモミール、ティトリーや
カレンデュラなどを入れた軟膏です。

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今度はラベンダーのご紹介
20年以上生育しているラベンダーは大株なので花を沢山つけてくれます。
リースとスティックを作っておすそ分けいたしました。

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数名の方とワークショップを開催し、リースづくり。
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大きく育つミントは上部の柔らかいところだけ使います。
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バナナとアーモンドミルクに軸を取った葉だけ4~5枚入れてジュースにします。
仕上げにシナモンを添えると美味しいジュースになりますよ。

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リンデンも6月は花をつけています。
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小正月の餅花とハーブティー

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こちらの地域では1月14~15日が小正月、
この日は新年にお迎えした年神様がお帰りになるときだそうで
1年の無病息災を祈る日でもあります。

お飾りには上新粉で紅白の餅花を作り、しだれ柳につけました。
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2m以上もある立派な日本柳
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小正月に小豆を食べる風習は
赤い色が邪気を払い、幸を呼ぶという言い伝えからなのだそうで
小豆の代わりに赤いハーブティーをブレンドしました。

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明日は今年最初の満月でもあります。
豊穣を表すオレンジ
満月の女性性を表し同時に消化を促すフェンネル
赤いバラの花びらはタンニンが含まれるので、胃やのどの保護にも良いと思います。
温まるドライジンジャーと
ハイビスカスのブレンドで小正月をハーブで祝います。


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