カテゴリ

カテゴリ:アロマセラピー

エルダーフラワー

カテゴリ:
メディカルハーブを学んでいる方にはおなじみの
エルダーツリーSumbucus nigra
Fotosearch_k2213388[1]


メディカルハーブとしては発汗利尿・解熱
そしてスキンケアとしても期待できる優秀なハーブです。
風邪のひき始めかな? と感じたときや花粉症の時期、
デトックスハーブとして美容や健康にも。


通常は花の部分をドライで利用しますが、
この時期限定でフレッシュなお花がいただけます。
ただ、花以外の葉や茎には毒性のある成分も含まれるので
注意してくださいね。

P1012033


イギリスのロイヤルウエディングでは
レモンとともにナチュラルなウエディングケーキにもなり
スイーツとしても相性の良いハーブです。
その中でフリッターはとても素朴なお菓子ですが簡単で美味しい♪

P1012036

本来はビールやシャンパンなど発泡するもので衣を作りますが
粉と強炭酸水でも上手に作れます。
緩めの衣をつけて、さっと揚げグラニュー糖をパラっとかけます。
花だけの上部で。
揚げたてはフワフワ&カリカリ。


そしてエルダーといえばおなじみのコーディアル

P1012054

水:砂糖をそれぞれ100g:150g
火にかけて溶かしエルダーを入れ数分煮ます。

P1012048

火を消す間際にレモンの切り身を入れ瓶に移して冷蔵庫へ
1日置いたら中身をこしとり、1週間ほどおいてから早めに召し上がってください。

もちろん、そのままお花をハーブティーに
フレッシュペパーミントと合わせさわやかで美味しいお茶に。

P1012057

ウオッカに漬けてチンキも。
出来上がったらフローラルウオーターで希釈し
化粧水にする予定でいます。

P1012064

クリスマスのヤドリギ

カテゴリ:
リスマスに針葉樹やオレンジなどの飾りが似合いますが
ヨーロッパではヤドリギも飾り付けます。

今年は八ヶ岳のふもとの美ヶ原からヤドリギが届きました。

他の木に宿を借りる半寄生植物のヤドリギは
魔除けや幸せを呼ぶと信じられています。

雌木には透明な実がつくのでキラキラしていますが粘着質がとても強いので
熟してきたら外に出します。
GARDENの部屋の天井には雌木
P1010179


部屋




入り口ドアには雄木を
雄木は実がないので扱いやすいです。

P1011875

P1011885

P1011888

今日は冬至ですが、週末のクリスマスと年末まで季節の節目が続きます。
Merry christmas to you.

ハーブのしめ縄とクリスマスリース作り

カテゴリ:
3回に分けて、たくさんの方々とハーブのしめ縄とリース作りを開催しました♪

P1011731

P1011858


P1011815


数種類の針葉樹やユーカリ、ブルーアイスやナンキンハゼ、野ばらの実etc..
P1011812


SNSでワークショップのご案内を掲載したところ、
16年ぶりや20年ぶりに再会した方たちも!


それから、お嬢さんの時に受講していただいた素敵な女性は
遠い県から旦那様と一緒にリース作りに参加してくださいました。


いつの間にかお孫様が数名いらっしゃるようになった方

20年近く前にアロマセラピストの勉強を一緒にしてから
ずっとアロマのサロンを続けていらっしゃる方も

最近受講いただいた方はもちろん、
以前GARDENの講座を受講していただいた方々や、
かつてトリートメントをお受けいただいた懐かしい
方々に再会して嬉しい時間を過ごすことができました。
P1011849-1
あまり皆様の写真を撮っていなかったのですが、
こんなに立派な作品ができました!


P1011842-1





アロマフレグランス調香講座

カテゴリ:
昨日はアロマフレグランス調香講座で素敵な香水が1本出来上がりました。

P1011762-1


香りのお好みやご希望、ファッション、内面、イメージなど
沢山の質問をさせていただきながら、
一つのストーリーにまとめ、出来上がりのイメージを
シプレ、フゼア、フローラル、ウッドなどの調香に合わせていきます。
P1011757

「フローラルシプレ」調で一緒にまとめた香りは
基本的なシプレ系の香水と同様、フローラルにウッディーな香りやスパイシー、
シトラスなどの香りも持ち、
華やかでエキゾチックな中にも落ち着きや
神秘性のある香り。



華やかで上品、少しミステリアスな素敵なお客様にとてもお似合いの
香りになりました。

ミドルのフローラルにはチュベローズやジャスミンやグリーンノートを


1
花の王と呼ばれる華やかで存在感のあるジャスミンと
夜になると香りが漂う甘く満濃的なチュベローズが存在感を引き立てます。

トップノートには
クローブやマンダリンなど
ラストノートには
バニラやウッディ系を
ご自身でブレンドして出来上がった香りは
ご本人の一部のような存在で
いつもぴったりと寄り添います。

自分だけのオリジナル香水に興味のある方はいかがでしょうか。

プルメリアの香水作り

カテゴリ:
連日猛暑続き、
近所の街頭にある温度計では昨日の午後40度を超えていました。

暑さで嬉しいこともあります。
本来、熱帯花木のプルメリアが庭の鉢で次々開花しています。

P1011553
バリ島では至る所で見られるプルメリアの木。

FU085_L
そして、この可愛らしい花から抽出される精油は
リナロールやネロリドール、エステル類など
ジャスミンやピーチのような上品で甘いフローラル。
香りは気持ちを華やかにしながら、リラックス効果ももたらします。


プルメリアはフランジパニとも呼ばれ、多くの香水で使用されています。
まず近所のデパートの売り場で香りを嗅がせていただきました。
P1011565

そしてブレンドした香水がこちら
P1011563

プルメリア/フランジパニにジャスミンサンバックをほのかに沿わせ
上品なフローラルを出しながらもゴージャスに、
トップにはレモンやピンクペッパーなどで爽やかな風で動きを
ラストノートはサンダルウッドやシダーウッドなどで
雨上がりの木々の香りをオリエンタル調で。

夏に活躍してくれるオリジナルフレグランスが出来上がりました。

このページのトップヘ

見出し画像
×