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初夏のハーブとアロマセラピー

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温かいハーブティは心も体も温めながらたくさんの効果が
期待できますが
夏にはハーブの色素を利用する色鮮やかなハーブティーも♬

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マローブルーとレモンシロップ、 バタフライピーとソーダ、 
マローブルーとハイビスカスティー。

こちらはマルベリーの実Morus alba.
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マルベリージャムで。
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夏至の日のヒーリングアロマ。
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太陽のように穏やかに温めてくれながら
頭脳を明晰にし、血液循環も促進するような精油を組み合わせてバスソルトに。
カモミール・オレンジ・ローズマリー・ジュニパー・ベルガモットで。
ニコラスカルペッパーの太陽性の植物でもあります。
インドネシアの海水で手作りされた塩にブレンドしています。
Happy summer solstice.



ローズシロップ作り方とカモミールのケーキ

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ハーブで甘いケーキと見た目も美しいdrinkに

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農薬を使用していないバラの花、1輪からできます。
種類によってはタンニンが多く渋いものや、
花びらの硬いものもありますが、
レッド系が強い色の花がきれいなシロップになります。


花びらを良く洗い、レモン汁を揉みこみ花びらを細かくします。
たくさん作るときはフードプロセッサーで。
グラニュー糖、水を少し加え、ラップをかけて500wで3~5分加熱します。
出来上がったシロップを炭酸で割ると2層のdrinkに。

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こちらはカモミールを入れたケーキ
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ケーキに入れる材料の、はちみつと牛乳を暖めながらカモミールを抽出して使っています。
出来上がりはほのかなカモミールの香り

オレンジとヤドリギのクリスマス

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明るく心が軽くなるようなオレンジの香りは
華やかなクリスマスシーズンにピッタリの香り。

オレンジの果肉をくりぬいてキャンドルホルダーにしてみました。
オレンジキャンドル

キャンドルの火をともすとフレッシュな香りが立ち上がります。


こちらはオレンジボールのポマンダー。
クローブとオレンジが温かい大人のクリスマスの香りに。
オレンジポマンダー


今年は岩手県から届いたヤドリギ。

部屋

神様が宿る木、不死や活力を意味する伝説のあるヤドリギは
欧米ではクリスマスを彩る植物の一つです。
美しい造形の枝やキラキラ光る実を眺めて楽しんでいますが
暖房に弱いので、お部屋を暖めるときは外に出してます。

少しでも長持ちしてくれるとよいのですがとても繊細な植物。

夏のハーブ~  チンキと抽出油の仕込み。

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長雨続きですが、雲の上では夏の太陽が輝いていて
ハーブの力が1年で最も高まる季節ですね。

そんなハーブの力をぎゅっと濃縮して保存できるよう
チンキと抽出油を仕込みました。



セントジョーンズワート。
太陽のあふれるエネルギーがつまったような色とたたずまい。
セントジョーンズワート

満開になった花とつぼみの枝先だけをオイルに漬けると
赤い色素が溶けだします。

フレッシュな状態のハーブをオリーブオイルに漬けるのが伝統的な方法です。
月の満ち欠けで丁寧に作られたオリーブオイルに3週間。
infused oil

オイルから花が空気中にでないように沈めるとカビの予防になります。
水分が多く、途中水滴がでてくるのでキッチンペーパーで蓋をするとよいかもしれません。
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明るい陽射しの窓辺において、毎日そっと瓶を振って混ぜます。
このまま3週間。

関節や神経の痛みに、ちょっとしたやけどの時もとっても便利です。



次はヤローのご紹介。
雨に打たれても倒れずずっと満開です。
ヤロー

生の花先をつかいます。
ドライより水分が多いので、50%以上のアルコールにつけてください。

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ヤロー

カビがでないよう、毎日みながら3週間おき後で濾します。
空気を浄化するようなさわやかな香りでいっぱいです。

たくさんの用途があるヤローチンキなので
いつか又紹介しますね。



最後にスギナ。
周囲が田んぼの親戚の家の庭から採取。

スギナ


こちらはよく洗ってから3日ほど乾燥させているので
40度のウオッカに3週間漬けます。
スギナ

スギナチンキ、ヘアケアや入浴剤にも良いです。


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2年目のセイヨウニンジンボクの花が咲きました。

セイヨウニンジンボク










リラックスするハーブティーのご紹介💛

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不安や緊張で落ち着かないときや
季節の変わり目に感じる不安定な気持ちに
おすすめのハーブティをご紹介します💛

当校でも開講しているJamha(日本メディカルハーブ協会)の
ハーブの勉強された方にはご存知のセントジョーンズワート
st.John's wart(Hypericum perforatum)
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初夏に輝くような黄色い花をたくさん咲かせます。
太陽の熱やエネルギーと生育の相性が良いこのハーブは、
気持ちを安定させるセロトニンとかかわりがあり
何となく気分が落ち込みやすいときに気持ちを軽やかにする助けに
なります。
心の霧や重みを感じたら試してみてください。
緊張がゆるむかもしれません。


次は3種のブレンドで。
カモミール・パッションフラワー・コーンフラワー3:2:1
Matricaria chamomilla/Passiflora incarnata/Centaurea cyanus

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カモミールはとてもポピュラーなハーブですが、
ストレス性の消化器の不調を和らげる働きや心のバランスと
気分の安定をもたらしてくれます。

パッションフラワーは心身が感じる重さや負担を開放してくれるようなハーブ。
すぐれた精神安定作用。

矢車草でお馴染みのコーンフラワーは穏やかな強壮作用があります。
お疲れ気味の心身に寄り添ってくれます。
鮮やかなブルーを眺めているだけで気分もUP、
お湯にそそぐと薄いブルーから淡いピンクへと変化します。
2種を入れたハーブティをカップにそそぐ時にコーンフラワーを
入れると見た目も美しいハーブティーに!
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