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カテゴリ:ハーブレシピ

リラックスするハーブティーのご紹介💛

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不安や緊張で落ち着かないときや
季節の変わり目に感じる不安定な気持ちに
おすすめのハーブティをご紹介します💛

当校でも開講しているJamha(日本メディカルハーブ協会)の
ハーブの勉強された方にはご存知のセントジョーンズワート
st.John's wart(Hypericum perforatum)
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初夏に輝くような黄色い花をたくさん咲かせます。
太陽の熱やエネルギーと生育の相性が良いこのハーブは、
気持ちを安定させるセロトニンとかかわりがあり
何となく気分が落ち込みやすいときに気持ちを軽やかにする助けに
なります。
心の霧や重みを感じたら試してみてください。
緊張がゆるむかもしれません。


次は3種のブレンドで。
カモミール・パッションフラワー・コーンフラワー3:2:1
Matricaria chamomilla/Passiflora incarnata/Centaurea cyanus

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カモミールはとてもポピュラーなハーブですが、
ストレス性の消化器の不調を和らげる働きや心のバランスと
気分の安定をもたらしてくれます。

パッションフラワーは心身が感じる重さや負担を開放してくれるようなハーブ。
すぐれた精神安定作用。

矢車草でお馴染みのコーンフラワーは穏やかな強壮作用があります。
お疲れ気味の心身に寄り添ってくれます。
鮮やかなブルーを眺めているだけで気分もUP、
お湯にそそぐと薄いブルーから淡いピンクへと変化します。
2種を入れたハーブティをカップにそそぐ時にコーンフラワーを
入れると見た目も美しいハーブティーに!
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2月のアロマセラピー&ハーブの暮らし

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冬が終わり春が始まる2月は季節の変化を祝うハーブ&アロマをご紹介します。


節分にはヒイラギと豆殻ですが、
厄除けの南天と麻紐で編んだ唐辛子、魔除けのハーブはローズマリー、タイム、ユーカリを。

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夜長の時にはキャンドルの灯り。
手作りのミツロウキャンドルにはラベンダー、サンダルウッド、フランキンセンスなどの
精油を入れて癒しの香りです。
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手作りのバスボムはお湯に入れると泡が出ます。
クチナシ、ハイビスカス、マルベリー、ウスベニアオイのスキンケアになるハーブを
抽出又はパウダーにして飾りました。
使用する直前にその日の気分の精油を3滴たらします。
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バラの折り紙ムエット。
ケント紙や和紙で折り精油をたらします。
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信州の人にいただいて以来時々練習してみる「やしょうま」は
お釈迦様の亡くなった涅槃会の日の2月15日に作る長野の郷土食だそうです。
ハイビスカス、クチナシ、バタフライピーで色付けしています。

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匂い水仙はモイストポプリに
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ハーブとアロマのお正月を

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今年は家で楽しむお正月。
庭で育てたハーブやアロマで香りのある新年を。



ハーブとスパイスのノンアルグリューワイン
赤ワインにフルーツとスパイスを入れて作るドイツの冬の飲み物。

赤ワインの代わりにハイビスカスティーを使います。

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ハイビスカスティー700cc(4人分)くらいに対し
シナモンスティック1、 クローブ3、スターアニス1
オレンジとリンゴ、はちみつを入れ煮だします。



和精油でリードディフューザー
無水エタノール20ccに和精油のクロモジ(15滴)、ジュニパー3、サイプレス2
日本の山地の香り。

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レモングラスを濡らしてから縄を編み
しめ縄を作ります。

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サロンのドアにハーブの正月飾り
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新潟の米どころから届いた縁起物の藁編みの亀にもタイム一枝。

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静かな良いお年をお迎えくださいませ。

スパイスとハーブのクリスマス

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今年は世界中が大変なクリスマスシーズンです。

オレンジとクローブの香りが明るい気持ちにしてくれ、アニスが大人の香りに。
オレンジポマンダー
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こちらは以前作ったリボンをかけたレモン
remon

ポマンダーとティーライト
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炎をともすとより一層オレンジとクローブの香りがします。

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もみの木を三角形のオアシスでラウンドにさすとツリーになります。
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ドライフルーツをラム酒に漬ける際、ローズヒップを少し入れて
アイリッシュクリスマスケーキに。

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ジンジャーマンクッキーにはジンジャーパウダー、シナモン、クローブ、ナツメグが入り
見た目はかわいいけれど大人のクッキー
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Merry christmas☆

ハイビスカスhibiscuas sabdariffaローゼル使い方

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ハイビスカスティー又はローゼルティーとして知られていますが
観賞で目にするお花と違いオクラと同じアオイ科の植物
ムチンが多く少しトロミがあります。
花が終わった後、がくを利用します。

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まずはスキンケアの利用法のご紹介から

ハイビスカスは植物酸(ハイビスカス酸やクエン酸など)を15~30%も含有し
PHは3以下です。適度に配合しますがお肌の弱い方は注意が必要です。


この植物酸をアルファヒドロキシ酸(AHA)として利用すると
お肌に残った古い不要な角質を取り除き代謝をUP、お肌を明るくします。

また、アントシアニン色素は紫外線や排ガスなどの影響で発生する活性酸素から
お肌を守る強力な働きがあります。

作り方:
ハイビスカスを1週間程度ウオッカにつけチンキを作ります。

手作りの化粧水。
ハイビスカスチンキ3ml・無水エタノール5ml・グリセリン5cc
ローズウオーター30ml・月桃ウオーター20ml・ネロリ2・ラベンダー3




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次にピンクのハイビスカス色のハンドクリーム
シアバター・アボカドオイル・ローズ芳香蒸留水・チンキを乳化させローズの精油を
加えます。手がしっとり柔らかくなります!
今までにたくさん作ってきたハンドクリームの中ではベストワンの出来。



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次は食のレシピ

まずは簡単なのに、とってもおいしい「食べるハイビスカス」
グラニュー糖をまぶして一晩おきます。
シャキシャキして甘酸っぱいフルーツのような食感。
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塩漬けにしてユカリをまぶすとしば漬けの味。
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塩漬けのハイビスカスは
「花梅」としてブラジルでもあるそうです。まさに梅干しの味と食感。
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自家製大根の麹漬けにもハイビスカス。

ジャムにしてケーキにはさめばビクトリアンケーキ。
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以前作ったロシアンクッキー
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王道はローゼルハーブティ-
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少しアレンジしてパイナップルジュースと
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