アーカイブ

2013年03月

紫外線対策のハーブ

カテゴリ:

イメージ 1

GARDENのハーバルプラクティショナーの講座の中で美容効果のあるハーブを

スキンケアで利用する実習を行う回があります。



たとえば写真はハーブを細かいパウダーにして使います。
リンデン
Gカモミール
エルダーフラワー
ネトル
スギナ
ローズマリー


それぞれに美容効果がありますが




リンデンは粘液性多糖類を3~10%含み保湿作用と

全体のハーブの粉をまとまりやすくする作用があり

タンニンも2%ほど含み穏やかに毛穴を引き締める作用




Gカモミールはメラニン生成を促すエンドセリンを抑制

紫外線にあたったら、できるだけ早く使いたいハーブ




エルダーフラワーは紫外線の刺激で産生されるヒスタミンを抑制して

色素沈着を防ぐ働き   etc..






美白化粧品に使用されている植物もおなじみのものが多く

実際に自分で配合してみるとハーブの成分も効能も覚えやすくなります。



GARDENでのハーバルプラクティショナー講座は4月からスタートします。

柿平の節分草

カテゴリ:

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

2013年3月10日
栃木県佐野市の柿平で節分草を見てきました。



他県からも多くの人たちが訪れる名所の星野と違い、

ひっそりと咲いていて静かに鑑賞できます。




Eranthis pinnatifida

属名のerは春、anthosは花

pinnatifidaは羽状中裂の意味のギリシャ語が学名になっています。




今の季節だけ咲き、4~5月ころには地下部を残し地上部は姿を消します。




細かく切れ込みの入った襟のような葉(総苞片)の上に白い花を咲かせますが、

この白く見えるところは5枚のガク。本来の花は中に見える黄色い蜜腺で

薄紫のおしべの周りを囲むようについています。



里山にも春が訪れました。

手作りカンジキで雪の赤城山

カテゴリ:

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

2013年3月3日
赤城山の雪の五輪尾根を歩きました。

鏡のように凍った大沼の外輪の尾根なので、歩きながら
大沼が見えます。


赤城山も今年は大雪です。
登山道はだれも歩いていないので真っ白の新雪。

時々獣の足跡がありました。



そのまま歩けば体が沈んでしまうような深い雪道でしたが

山仲間がカンジキを手作り! 

カンジキを履くと沈まず歩けるのです。  

このページのトップヘ

見出し画像
×